あなどれないAmazonパソコン
日本一の書店として知られるアマゾンですが、書籍以外にも家電、インテリア、グルメ、そしてパソコンも扱っています。そして意外にもパソコンコーナーがかなり充実しているんですよね。富士通、SONY、NEC、東芝の国内パソコンメーカーはもちろんDELL、Gateway、eMachines 、ASUSそしてamazon製のパソコンまで充実のラインナップ! あとAPPLE製品も強いのが特徴です。値段をみると3万円~とかなり低価格のパソコンも多いのです。一見の価値あり、というところでしょう。パソコン本体及び周辺機器の相場をチェックするだけでも参考になります。
最新パソコン、売れ筋パソコンランキング
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パソコン特集(Amazon.co.jp)
パソコンは格安の時代になった!
1980年代後半から急速にパソコンが一般家庭に普及してきましたが、当時のパソコンは非常に高価で60万円前後しました。しかし、年々価格が落ちてきて近年は新品のパソコン4万円前後から買える時代になっています。もっともオンラインゲームを楽しみたいならメモリーやグラフィックボードを強化したいし、OSのwindows7ならメモリーが4GB載るなど使用用途によって価格は変わってきます。
またノートパソコンはディスクトップに比べてやや高価ではありますが、10万円を切る商品もありますし、最近ではイーモバイルとセットになった100円パソコンなる商品もあります。そんな注目のパソコンを扱っているショップの通販情報を紹介しています。
●パソコンの選び方
低価格のパソコンをお探しならカスタマイズできるショップ直販モデルのパソコンが最適でしょう。パソコンを選ぶポイントはいろいろありますが、お金をかける部分と、かけない部分をハッキリ分けましょう。予算を抑えて最強パソコンを手に入れるならデスクトップ、持ち運びを考えているなら軽量のノートパソコン(モバイルパソコン)を選びましょう。
・CPU(優先度:高)......パソコンの性能を左右する重要なパーツなので、一番お金をかけるべき部分。購入後の交換は難しいので最も優先したい。
・メモリー(優先度:中)......Windows 7を使うのなら始めから4GB入れるべき。ディスクトップは後からでも増設できるが、知識がないと意外とたいへんかも。
・HDD(優先度:低)......動画・音楽の保存をしないなら最低容量で十分。逆に動画・音楽の保存をするなら大容量を選びましょう。ただし、購入後に外付けHDDでカバーできます。
・グラフィックス(優先度:低)......オンラインゲームを遊びたいのなら、高性能なグラフィックスボードを選ぶべき。そうでないのならオンボード十分足りる。購入後に高性能なものを取り付けられるモデルも多いが(スロットがあることを確認。コンパクトタイプのディスクトップでは取り付けられない場合もあり)本体とグラフィックボードとの相性があるため苦労するかも。始めにはっきりさせたい。
・光学ドライブ(優先度:低)......ソフトのインストールやCD/DVDの作成なら、標準で付いているDVDスーパーマルチドライブで間に合うだろう。
・OS(優先度:低)......32ビットと64ビットのどちらを選ぶかは、32ビットを選んでおこう。64ビットは他のハードがまだ対応されているものが少なく活用できない。
新着情報
3Dパソコン続々と発売
パソコンメーカー各社が3Dパソコンを続々と発売する。3Dとは立体映像を表現するもので映画などの3D対応のものを専用メガネを使い視聴できる。富士通、NEC、東芝など国産パソコンメーカーから発売される。「それは買いなのか?」現状では疑問が残る。その理由は現状対応ソフト(映画やゲーム)があまりに少ないから。今後ソフト増えてくれば買ってもいいのではと考えています。