格安、激安のパソコン通販情報を紹介しています

格安パソコン通販

パソコンは格安の時代になった!

 1980年代後半から急速にパソコンが一般家庭に普及してきましたが、当時のパソコンは非常に高価で60万円前後しました。しかし、年々価格が落ちてきて近年は新品のパソコン4万円前後から買える時代になっています。もっともオンラインゲームを楽しみたいならメモリーやグラフィックボードを強化したいし、OSのwindows7ならメモリーが4GB以上載るなど使用用途によって価格は変わってきます。
 またノートパソコンはディスクトップに比べてやや高価ではありますが、10万円を切る商品もあります。そんな注目のパソコンを扱っているショップの通販情報を紹介しています。

●パソコンの選び方
 低価格のパソコンをお探しならカスタマイズできるショップ直販モデルのパソコンが最適でしょう。パソコンを選ぶポイントはいろいろありますが、お金をかける部分と、かけない部分をハッキリ分けましょう。予算を抑えて最強パソコンを手に入れるならデスクトップ、持ち運びを考えているなら軽量のノートパソコン(モバイルパソコン)を選びましょう。

・CPU(優先度:高)......パソコンの性能を左右する重要なパーツなので、一番お金をかけるべき部分。購入後の交換は難しいので最も優先したい。「インテル Core i7」が主流だが、一般家庭で使うなら「Core i5」でも十分。

・メモリー(優先度:高)......Windows 7を使うのなら始めから最低4GB入れるべき。できれば8GBを搭載したいところ。予算に余裕があるなら24GBの搭載しましょう。パソコンの動作に左右されるので大容量にしたいところ。ディスクトップは後からでも増設できるが、知識がないと意外とたいへんかも。またメモリーが刺せるスロットには限りがある。4スロットあって8GBを搭載したとき安いパソコンの場合2GB×4と2GBをと使われるケースがあるが、できれば4GB×2として将来追加出来る方が無駄がないことは知っておこう。

・HDD(優先度:低)......動画・音楽の保存をしないなら最低容量で十分だが、1TBが7000円くらいに安い時代になったのでそろそろ大容量を選ぼう。動画・音楽の保存をするなら更に大容量(2TB)を選びましょう。ただし、購入後に内蔵や外付けHDDでカバーできます。その際容量だけでなく、処理速度にあたる回転数(例・7200rpm。数値が大きい方が速い)速さによって価格が違うので容量だけに目を奪われないよう注意が必要です。
 
・SSD(優先度:低)......SSD(Solid State Drive)という最新型のハードディスクが搭載されたパソコンが増えてきました。このパーツの優れている点は、機械動作を行なう部品がないこと。この構造的なメリットから、書込読込スピード、静音性、省電力などのあらゆる面でHDDを卓越するポテンシャルを持ちます。ランダムアクセスはHDDの約100倍も速い高性能を誇り、OSの起動やスタンバイからの復帰、アプリケーション起動などといったよく使う動作の異次元感覚の高レスポンスを体感できます。ハードウェアRAID選択時の注意点として、増設用2ndハードディスクドライブが必要です。なお、増設用2ndハードディスクドライブに同容量のハードディスクドライブを占有します。まだまだ価格は高く低容量ですが、今後ハードディクに替わり主流になりそうなパーツです。

・グラフィックス(優先度:中)......オンラインゲームを遊びたいのなら、高性能なグラフィックスボード(NVIDIAのGeForce、RADEON)を選ぶべき。オンラインゲームをしないのならグラフィックボートがなくてもマザーボートに元々搭載されているオンボードのグラフィック機能でも十分足りる。購入後に高性能なグラフィックボードを取り付けられるモデルも多いが(空いているスロットがあることを確認。コンパクトタイプのディスクトップでは取り付けられない場合もあり。最近のは2スロット使う場合もある。)本体とグラフィックボードとの相性があるため知識がないと苦労するかも。2GBを搭載した高性能なグラボも出てきており、画質等を重視するなら、最初からグラボを搭載しているモデル、もしくはカスタマイズで搭載した方が無難な時代になっている。

・光学ドライブ(優先度:中)......ソフトのインストールやCD/DVDの作成なら、標準で付いているDVDスーパーマルチドライブで間に合うだろう。ただし、ブルーレィの急速な普及により、DVDと立場が逆転しつつある。カスタマイズできるショップなら、ブルーレィの読み書きにも対応したスーパーマルチドライブを選択した方がいいだろう。

・OS(優先度:高)......現代のパソコンには32ビットと64ビットがあるのをご存知でしょうか? 登場が比較的新しい64ビットの方が処理速度が優れています。反面64ビットに対応していないハードもあるのですが、32ビットと64ビットのどちらのパソコンを選ぶかは、これからは断然64ビットを選びましょう。WindowsXPをお使いなら32ビットでも十分だが、メモリーを3GBまでしか認識できない。Windows7の普及により、64ビットパソコンには16GB搭載できるなど、これまで主流だった32ビットは姿を消し、64ビットが主流になった背景があります。ただし64ビットは従来使っていたパソコン以外のハード(プリンター、スキャナー等)が64ビットに対応されていないものが多い。動かない場合は稀だと思うが、64ビットの性能を十分引き出すにはハートの買い替えが必要となるのです。しかし時代がそういう流れですので時代の波に乗っていきましょう。

・モニター(優先度:中)......現代はワイドモニターが完全に主流になりました。それでは何インチのモニターを購入すればいいのか? 現在の主流は23インチです。大きなものですと70インチなんてものもありますが、あまり大き過ぎても近くだと見づらいし、これは会議用ですね。ちなみに価格は23インチで23000円~35000円くらい。以前と比べると格段に安くなりました。以前は17インチで7万くらいしましたからね。
 ここでモニターを買う上で気をつけたい点があります。モニターには、グレアとノングレアの二種類のタイプがあります。どちらを選ぶがだけは事前に決めておきましょう。
 グレアは色が鮮やかに、黒が引き締まってコントラストが高く見えます。映像が綺麗に見えるので動画を見るときに威力を発揮します。しかしグレアのモニターはとても綺麗に見えるのですが(私も店頭であまりの綺麗さに飛びついた)、長時間近くで使用していると眼がかなり疲れます。これは眼に過剰な光が入るためのようです。なので私はデジタル端子の接続はやめアナログ端子にして、更にコントラストを暗めにして使っています。グレアにしなきゃよかったかもと使ってから少し後悔しました。
 それではどう選んだらよいか? ブルーレイやTVチューナー、動画サイトなどで動画を積極的に見るなら、グレアタイプ。作業やネットサーフィン中心ならノングレアタイプがいいと思います。また毎日パソコンを長時間使用する方もノングレアのモニターにしておいた方がいいと思います。購入時にどちらか明記していると思いますし、店頭なら綺麗な表示のモニターと暗いモニターの2種類が大きく分けてありますから一目でわかります。ネットショッピングするなら、どちらが明記してあるかチェックしてから購入しましょう。

 最後にお得な情報をご紹介します。それは実店舗の量販店(ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、ソフマップ等)より、直営店のサイトの方が、グレードの種類が多く、そして安いです。量販店に卸すと中間マージンが生ずるため高くなるのは当たり前ですよね。当サイトでも直営店の情報(日本ヒューレットパッカードドスパラ等)を紹介していますので、ぜひご覧になってください。きっとその値段にびっくりされることと思います。

高性能パソコンが安いドスパラ

3Dパソコン続々と発売

 パソコンメーカー各社が3Dパソコンを続々と発売する。3Dとは立体映像を表現するもので映画などの3D対応のものを専用メガネを使い視聴できる。富士通、NEC、東芝など国産パソコンメーカーから発売される。「それは買いなのか?」現状では疑問が残る。その理由は現状対応ソフト(映画やゲーム)があまりに少ないから。今後ソフト増えてくれば買ってもいいのではと考えています。